マンションの宅配ボックスからAmazonに出荷できるか?

最近、AmazonのFBAを使って中古品を売るのを始めました。主に書籍です。

 

以前は自分で発送作業をしていました。郵便のクリックポストを使えば164円の送料で出荷できるのですが、毎回の出荷作業は結構な労力です。

 

そこで、FBA、つまりAmazonに出荷を代行してもらうのを試してみました。いくらかの手数がかかりますが、発送の手間とスペースを節約する効果を考えると、とてもいいと思います。Amazonと提携している郵便局のゆうパックだと、100サイズで851円です。本の大きさにもよりますが、20から30冊入りますので、1冊あたり40円ほどになります。重量も30キログラムまで同一料金ですので、心配ありません。

 

Amazonに納品する方法などは他にいろいろ詳しく書かれていますので省略します。アマゾンらしく、とてもすんなりとことが運びます。

 

唯一、手間のかかる作業は、Amazonに納品するためにダンボールを出荷する作業をいかに時間をかけないかです。郵便局のサービスがAmazonと提携していてお得だと言う事は、上に書きました。ただ、集荷を依頼しても家で待っていないといけません。

 

マンションの集合ポストから出荷できないかあれこれやってみたのですが、結果は成功でした。

 

郵便局のWeb集荷と言うサービスがあるのですが、集合ポストからの集荷には対応していないようです。そのようなことを記入する備考欄がなく、申込ようがありませんでした。

次に朝の9時まで待って、電話で集合ポストからの集荷の予約をしようとしたのですが、それは引き受けられないと言われてしまいました。

最後の手段として思いついた事は、ウェブ集荷の住所欄に集合ポストのボックス番号や開錠に必要な確認番号を記入することでした。結果としてこれがうまくいき、無事に荷物が集荷されて行きました。集合ポストのメーカーによって、操作方法は違うと思いますが、必要な情報を住所欄に書き込めば良いと思います。字数制限があるので、それだけ気をつけてください。

 ※何度かこの方法で集荷していただいたのですが、結局、日本郵便本体から、この方法による集荷はダメという指示があったようで、引き受けてもらえなくなりました。理由は、荷物の中に危険なものがないかなどの確認を集荷時にするので、対面で行わないといけない、とのことでした。現場の集配の方や、担当郵便局の方は、「申し訳ないです」という感じでしたが、本社からの指示なら仕方ありません。

 宅配業者の疲弊が話題になっている今日、私としては、お互い手間が省けて良い方法だとおもったのですが、、。

 

 

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